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防犯カメラについて・・機能 その2
前のページの続きです。防犯カメラの機能や特徴などについてお花塩するページの2ページ目です。
ホームセキュリティに興味のある方もどうぞご覧ください。
防犯カメラの機能別の紹介
赤外線暗視型防犯カメラ
赤外線暗視型防犯カメラは夜中などの真っ暗な状況での監視に役立ちます。人の目には見えない赤外光を利用しているため、肉眼ではまったく見えていない相手に気づかれることなく監視することができるので夜間の防犯に最適です。ただし赤外線カメラは赤外線の照射角度が狭いために、広い範囲の監視には向きません。昼間は問題なく撮影できますが、夜間になると視野が狭くなり映る範囲が小さくなる特徴があります。



先に紹介した高感度カメラというのがが薄暗いところでの監視向きですが、こちらの防犯カメラは夜中の駐車場や光がまったく入らない地下などの暗闇での監視に向いています。
入り口設置用防犯カメラ
このタイプは家の玄関やマンションのエントランス、つまりは入り口に取り付ける用途の防犯カメラとなっています。その理由は壁に傷つけず設置可能としていることでしょう。また、中には玄関のドアやドアスコープなどに取り付ける形のものもあります。しかしマンションの場合、マンションの住居以外(玄関先など)は他の住人の方との共有部分となります。設置するには管理会社の承認を必要としますので、設置の際には確認が必要かもしれません。



ホームセキュリティの観点でいっても、家庭において最も身近な防犯カメラというのはインターホンカメラではないでしょうか。使い道は違っていてもその重要性は変わりません。怪しい訪問者かどうかを判断するために、ホームセキュリティの手段の一つとして、玄関に一つ置いておいていいのではないでしょうか。
ネットワーク接続型
これまでの紹介してきた防犯カメラはほとんどがカメラとモニターをケーブル接するを必要があるアナログ型でした。しかし、このネットワーク接続型防犯カメラはその点が他の種類のものとはまったく違います。ケーブルがいらないという点ではワイヤレス監視カメラと同じように思われますがこのネットワークカメラはインターネットを利用することで人間がモニターの前に座って監視する必要をなくし、加えて遠く離れた場所からの監視を可能にしました。このメリットから最近はこの種類の需要が高まってきています。
ホームセキュリティの中でも扱いやすく、かつ重要な防犯グッズであるといえるでしょう。



パソコンが普及しだし、インターネットが接続されていることが各家庭で当たり前となってきたこの頃、ネットワークカメラの需要は日に日に高まっています。防犯対策に買う方の他にも友人同士でのネットを介してのテレビ電話に使っている方などもいます。
出先からでも簡単にその映像を見ることができる利点から、ホームセキュリティの上でも大変重要な商品であるといえます。
管理人おすすめ防犯カメラ
防犯カメラにも、様々な種類があります。防犯カメラのちょっと面白そうなもの。防犯カメラとしては機能していないダミータイプ・・とはいえ、それでも防犯カメラ同様のプレッシャーをかけることのできる防犯カメラなど、ホームセキュリティにも役に立つし、そのホームセキュリティ以外の分野でもかなり役に立つ品々です。




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ちょっと変わりダネ

この防犯カメラ、携帯電話のFOMA網を使用して、防犯カメラの映像を携帯電話やパソコンで受けられるというスグレモノ。
遠く離れた場所からでも、携帯電話を通じて状況の確認ができるので、ホームセキュリティ上大きな役割を果たすでしょう。
ホームセキュリティとは?
ホームセキュリティの意味というものは色々ありまるのですが、基本的には「各種センサーを家の防犯ポイントに配置し、そのセンサーが24時間見張っている」といったかたちのものがほとんどでしょう。こうした防犯センサーというのは外敵からの守りだけでなく、火事やガス漏れなどにも対応しているタイプもあり、その防犯サービスは多岐にわたります。また、センサーに反応があった場合の対応というものは各会社、サービスによって違うものですが、このページで言うホームセキュリティは異常時には警備員が駆けつけるもの・・というのを想定しております。
